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看護師だけど病棟勤務に向いてない!自分に合う科はどこ?

自分は病棟に向いていないんじゃないか?そう考えている看護師さんに見てもらいたいブログです。

病棟に向いてない看護師でも働きやすい職場はここ!

自分の確認不足で1日に2回連続でインシデントを起こしてしまった看護師のAさん。先輩や師長にこっぴどく怒られたものの、「誰にでもあることだからね。」と最後は励ましてもらえました。
 
ただ、以前から病棟には向いていないと感じていた影響もあって、Aさんはこのまま病棟で働き続けても良いのか?とひどく落ち込んでしまい、自己嫌悪がちになっていました。
 
 
 
■看護師の働き方は選び放題!
 
新人ナースといえば病棟に配属されることが多いですよね。特に、急性期病棟の様に猫の手も借りたいくらい忙しい職場に放り込まれることが多いです。
 
急性期病棟では様々な経験を短期間のうちに詰めるため、新人看護師が成長するにはもってこいの職場ではありますが、ちょっとしたミスが患者の生死にかかわることだってあります。
 
 
 
激務のせいで職場全体が殺気立ってイライラしているような雰囲気があり、プリセプターに相談したくても声をかけにくいといった話も良く聞きます。
 
頭の回転が速く、要領の良い人であれば、サクサクと仕事を覚えられるのかもしれませんが、人にはやはり向き・不向きがあります
 
 
 
採血は苦手だけれど心電図は得意といった看護師もいますし、高齢者の対応に慣れているけれど小さな子供が苦手、という人だっています。
 
苦手なことをなくすことも一つの選択肢ではありますが、苦手な業務をしなくて済む働き方を選ぶことだってできます。
 
 
 
看護師というのは、業界的に役割分担がものすごく進んでいて、自分が得意とする業務ややりたいと思う職種に特化することは難しいことではないんです。
 
 
たとえば、採血が上手なのであれば、健診センター・人間ドックで血圧測定、身体測定、採血といった業務を中心にこなすといった働き方もできます。
 
 
 
 
■失敗しない転職の仕方
 
看護技術全般に自信がない、というのであれば民間企業の保健室に入って、社員向けの健康相談に乗る、といった働き方もあります。
 
自分では手に負えないと思ったら、病院へ同行して診察・治療を任せることができます。
 
 
 
自分に合った働き方を選びやすいのが、看護師の特権です。苦手業務を克服するために消耗し続けるよりも、楽に働く方法をいくらでも選ぶことができます。
 
 
 
ただ、転職で失敗しないためには、事前に情報をしっかり集めておくことがポイントです。どの病院でどんな求人が出されているのか?をできるだけ幅広く抑えるんです。
 
ハローワークや看護協会だと、一部の求人情報しか取り扱っていないうえに、情報量が非常に薄っぺらいので、良い悪いを判断しかねます。
 
 
 
看護師専門の転職サイトに登録をすれば、実際に働いている看護師さんから現場の生の情報を集めているので、有給消化率や離職率、残業の多さなど、詳しい内情を知ることができm差う。
 
さらに、転職コンサルタントがキャリア相談に乗ってくれるし、転職活動を様々な面でサポートしてくれます。
 
 
 
看護師が転職する際には、看護師専門の転職サイトを使うのが今や常識となっているので、一人で転職活動するとなると、かなり不利な立場に立たされることになります。
 
 
 
 
■転職サイトの正しい使い方
 
看護師専門の転職サイトは1つだけ登録して満足するんじゃなくて、復うサイトに登録して使いこなすのがセオリーとなっています。
 
扱っている求人情報が違っていますし、複数の転職コンサルタントから違った角度でアドバイスをしてもらうことができます。
 
 
 
人的支援の場合、どうしてもその人の「主観」が入ります。同じ病院の同じ求人に対して、ネガティブな意見を言う人もいればポジティブな評価をする人もいます。
 
どの意見を信じればよいのか迷ってしまいますが、少なくとも3人の意見を聞くようにすれば、客観的な判断をしやすくなりますね。
 
 
 
 
このブログでは下記の3サイトをおすすめしています。この3つであれば、求人情報が充実しているし、転職コンサルタントもベテランがそろっています。
転職を無理に進められることもなく、自分のペースですすめられます。たとえば、登録した後、何か月も停滞したって構いません。その後、再開すればまた、親身にサポートしてもらえます。
 
看護師専門の転職サイトの登録料は無料です。手続きもネットですべて完結できますよ。
 
 
 
 
 
 
 

看護師の転職を始めるのはいつが良いの?転職しやすいタイミングは?

看護師は、いつどんなタイミングで転職するのが良いのかというと、特にこの時期が良いとか、このタイミングがベスト!というのはありません。
 
その代わりに、早ければ早いほうが良いのは間違いありません。良い求人はいつ出てくるかわからないのと、年齢という取り返しのつかない壁があるからです。
 
 
 
同じ求人に自分よりも若い子が応募した場合、若い子が優先されるケースが多いです。病院側としては、経験が多いことよりも、長く働いてもらえる可能性の方に魅力を感じるからです。
 
実際に求人情報を見ても20代が最も多くて、30代、40代と上がっていくにつれて、求人数は少なくなっていく傾向があります。
 
 
 
「まだ若いから」とうかうかしていたら、あっという間に30代、40代に突入してしまいます。転職したいと思ったときには、妥協した条件で転職せざるを得なくなる可能性があります。
 
民間企業に転職をするよりは、給与は確かに良いんですが、納得のできる条件で転職しようと思ったら、できるだけ早めに情報収集を開始したほうが良いですよ。